°c

茨城県 筑波山で登山・ハイキング/コース&観光ガイド

Journal筑波山ジャーナル

2019.12.07| 東筑波ハイキングコース,筑波山・霞ヶ浦広域エリア観光連携促進事業,サイン計画

筑波山を愛する皆さまへ。
「筑波山道サイン一般調査」ご協力のお願い

筑波山をより歩きやすく楽しい山にするために。新たな山道サインの策定に向けた、サインに関するweb調査を行っています。

東筑波ハイキングコースに2021年1月6日(水)まで仮設サインを設置中!
サインに関する一般調査を実施しています

茨城県による「筑波山・霞ヶ浦広域エリア観光連携促進事業」では、筑波山登山をより多くの人が快適に楽しめることを目指して、登山道のサインに関するガイドライン(筑波山地域 観光案内サインガイドライン)の策定に向けた取り組みを行っています。

そこで今回、より最適なサインのかたちやデザインを探るために、開発中のデザインによる仮設の案内サインを「東筑波ハイキングコース」に期間限定で設置。
一般の登山者の皆さまを対象に、サインに関するwebアンケートを実施中です。


<一般登山者の皆さまへの筑波山道サイン調査 概要>

実施期間:2019年12月6日(金)〜2021年1月6日(水)
実施コース:東筑波ハイキングコース
対象:一般登山者の皆さま
お願い:実際に東筑波ハイキングコースを歩いていただいたあとで、山道沿いに設置されたQRコードよりサインに関するwebアンケートにご回答ください。


サインのデザインや設計などを手がけているのは、筑波大学芸術系准教授の原忠信先生。共同で調査を行なっている、茨城大学大学院都市システム工学専攻建築・都市デザイン研究室のジン・シンエイさん(修士2年)らと、12/6(金)に設置作業が行われました。

<筑波山道サイン調査ご協力のお願い>

実施期間:2019年12月6日(金)〜2020年1月6日(水)
実施コース:東筑波ハイキングコース
対象:一般登山者の皆さま
お願い:実際に東筑波ハイキングコースを歩いていただいたあとで、山道沿いに設置されたQRコードよりサインに関するwebアンケートにご回答ください。

web調査へのご協力は、仮設サインに表示されているQRコードからアクセスを

設置コースである「東筑波ハイキングコース」は、筑波山の東側に位置する登山コース。
仮設サインは、つつじヶ丘~林道ゲートを結ぶ、約2.0kmの区間に設置されています。

今回の調査は、一般の登山者の皆さまを対象にして、東筑波ハイキングコースを実際に歩いたあとで、サインに対する「視認性」や「誘目性」などを評価するwebアンケートご協力いただくことで、いただいたリアルな反応を、今後のサインの開発に活かしていくというものです。

webアンケートには、こちらの看板のQRコードからご回答ください。

webアンケートには、仮設サイン設置区間の両端にあたる「つつじヶ丘」と「林道ゲート」の2ヶ所に設置された看板に表示されている「QRコード」からアクセスできます。

具体的には‥

①〈つつじヶ丘〉西側にある地下駐車場入口付近(ニュー三井谷さん隣)

つつじヶ丘に設置されているQRコード付き看板

②〈林道ゲート〉脇

林道ゲート脇に設置されているQRコード付き看板

 

また、もし、「現地でwebアンケートにアクセスし忘れた!」という時には、下記からアクセスしていただけます^^
https://questant.jp/q/Mt_tsukuba_trail_sign

 

ちなみに山道沿いに生えている木には、このようなサインが取り付けてあります。
今回仮設サインを設置している東筑波ハイキングコースは「8」番のコースに当たるので、数字の「8」が大きく書かれたサインとなっています。
年々増加している海外からの登山者にもわかりやすいよう、数字や英語など世界共通語が主に使用されています。

また、筑波山の「紫峰」という愛称にならって、紫がキーカラーとなっています。
とても素敵なサインで、ワクワクしますね!

仮設サインの設置期間は、2019年12月6日(金)〜2021年1月6日(水)までの約1年間です。

ぜひ期間中、「東筑波ハイキングコース」を歩いていただき、
筑波山の新たなサイン調査にご協力をお願いいたします。


写真/合田裕基(TURBAN)
文/Mount Tsukuba編集部

<筑波山道サイン調査ご協力のお願い>

実施期間:2019年12月6日(金)〜2021年1月6日(月)
実施コース:東筑波ハイキングコース
対象:一般登山者の皆さま
お願い:実際に東筑波ハイキングコースを歩いていただいたあとで、山道沿いに設置されたQRコードよりサインに関するwebアンケートにご回答ください。