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茨城県 筑波山で登山・ハイキング/コース&観光ガイド

Journal筑波山ジャーナル

2019.12.24| Food,筑波山・霞ヶ浦広域エリア観光連携促進事業


筑波山の新土産が2020年元旦登場!
恋をするすべての人へ捧ぐ「恋の山❤︎濃いヨーグルト」

2020年元旦に筑波山の新土産が期間限定で登場! ハートがトレードマークの恋みくじ付「恋の山❤︎濃いヨーグルト」!

2018年から3ヶ年計画で筑波山・霞ヶ浦エリアの観光強化を図る茨城県のプロジェクト「筑波山・霞ヶ浦広域エリア観光連携促進事業」がサポートする、筑波山の新土産が、2020年元旦に登場します!

Mount Tsukubaでも何度かご紹介させていただいた、茨城県のお土産&グルメ開発事業「アウトドアをもっと楽しむ 食の土産品・地元グルメ開発事業」。

既存商品のパッケージのリデザイン部門で入賞した小美玉ふるさと食品公社から、同社の代表商品「おみたまヨーグルト」(プレーン味)の筑波山限定パッケージが発売されます。

その名も「恋の山♥︎濃いヨーグルト」(180ml/税込200円)。「恋の山」として知られる筑波山と、ヨーグルトの「濃い」味わいをかけた、恋みくじ付きのハッピーな一本です。

 

筑波山は恋の山。小美玉市は恋のまち。

男体山と女体山の2つの山から成る筑波山。男女二神を祀る筑波山神社は縁結びや夫婦円満の御利益があるとされています。

そんな筑波山は、古くは「歌垣(うたがき)」とよばれる男女の集会(現代でいう合コンのようなもの)の場として有名だったそう。恋にまつわる和歌も数多く残されていて、筑波山を指す歌枕「筑波嶺(つくばね)」には、恋のイメージが込められているといわれています。

一方、小美玉ふるさと食品公社が拠点とする茨城県小美玉市は、「ダイヤモンド筑波」と呼ばれる幻想的な夕景が見られるエリアとして知られています。
筑波山のふたつの山頂の間に夕日が沈んでいくさまが、まるでダイヤモンドのように美しい輝きであることから名付けられた絶景です。
そんな小美玉市は「ダイヤモンドシティ・プロジェクト」を掲げており、恋をサポートするまちでもあります。

いずれも「恋」にまつわる背景を持つ筑波山と小美玉。
小美玉生まれの筑波山土産である「恋の山♥︎濃いヨーグルト」は、恋する人の背中を押したい! 筑波山を恋でいっぱいにしたい! という想いから生まれました。

筑波山大鳥居前「筑波山縁むすび」で
2020年元旦から限定発売です!

 「恋の山♥︎濃いヨーグルト」の発売は、釜炊きおにぎり専門店「筑波山縁むすび」で1月1日0:00から。ハートマークのボトルとおそろいのハートがデザインされたのぼりが目印です。

ボトルの蓋部分はユーモア溢れる内容の恋みくじになっており、数量限定で商品一本と交換できる「アタリ」券も封入。さらに、2本以上購入された方にはハートをあしらったオリジナルステッカーもプレゼントされます(なくなり次第終了)。

デザインなどのクリエイティブは、Mount Tsukubaを運営しております弊社・株式会社ターバンのクリエイティブ部門が、ご縁をいただき担当させていただきました。

ハートマークをはじめとした、ブランドカラーは日本の伝統色である深緋(こきひ)。紫の混ざった深みのある赤色で、紫峰の愛称でも親しまれる筑波山から生まれる恋を表現しました。

そして、筑波山にハートがたくさん出現することで、筑波山の「恋の山」としての側面をより多くの方に知っていただきたい!」「ハッピーな気分になっていただきたい!」という気持ちを込めました。

筑波山は初心者でも登りやすい山で、カップルでの登山デートにもぴったり。冬の間も登山が楽しめる、オールシーズンな山でもあり、これからの季節は初詣や梅まつりなどたくさんの人で賑わいます。

今、恋をしている人も、これから恋する人も、かつて恋していた人も。筑波山においでの際にはぜひ「恋の山♥︎濃いヨーグルト」をお手にとってみてください。酪農の里として知られる小美玉市産の生乳を使用したヨーグルトは、酸味とコクのバランスがとれていてお味もとてもおいしいですよ!


商品名:「恋の山♥︎濃いヨーグルト」(プレーン味)
    ※恋みくじ付き(商品1本と交換できる当たり券を数量限定で封入)

発売日:2020年1月1日(水・祝)0:00
価格:180ml/200円(税込)
取り扱い店舗:筑波山大鳥居前「筑波山縁むすび」ほか
発売:株式会社小美玉ふるさと食品公社

オンラインショップ
https://omitamayogrt.official.ec/

 

<小美玉ふるさと食品公社とは?>

2018年に開催された「第1回全国ヨーグルトサミット」が話題となり、ヨーグルトのまちとして全国的な認知度を高めている茨城県小美玉市。株式会社小美玉ふるさと食品公社は、酪農の里としても知られる小美玉市産の生乳を使用し、ヨーグルトをはじめとした乳製品の加工・販売を行っています。
地産地消の製品づくりにこだわり、質の高いヨーグルトの普及に努めています。

 

写真(商品)/合田裕基(TURBAN)
文/Mount Tsukuba編集部