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茨城県 筑波山で登山・ハイキング/コース&観光ガイド

Journal筑波山ジャーナル

2020.08.18| Souvenir

筑波山の新・お土産ショップ、筑波山・御幸ヶ原の納涼イベントに限定出店いたしました!

山の日連休中に筑波山御幸ヶ原で行われた「納涼 山の日 筑波山」に、筑波山の新・お土産ショップ「THE Mount Tsukuba Shop」が限定出店してきました! 出店時の様子をお届けいたします!

コマ展望台より、イベント開始前に撮影。女体山長と男体山頂の間に位置する御幸ヶ原は、筑波山きっての素敵なロケーション

真夏の筑波山頂。平地より-5℃という山地ならではの環境のなか、気持ちの良い風が抜けます。
そんな御幸ヶ原で、8月8日(土)からの3連休に、筑波観光鉄道の恒例の納涼イベント「納涼 山の日 筑波山」が今年も開催されました。私たちMount Tsukuba Projectが運営する筑波山グッズショップ「THE Mount Tsukuba Shop」も限定出店いたしました。

 

筑波山をかたどったMount Tsukubaピンバッジ

筑波山の登山地図とステッカー、シリコンバンドがセットになった「Mount Tsukuba Share Set」

今回も、7月に御幸ヶ原で行われた「七夕まつり」限定出店に引き続き、私たちが筑波山愛を詰め込んで開発したピンバッジ「Mount Tsukuba Pins Gold」と、筑波山のグッズセット「Mount Tsukuba Share Set」を販売いたしました。

普段はひっそりと(…苦笑)オンラインショップを営んでいる我々ですが、2回目のリアル出店である今回のイベントでも、多くの方々に興味を持っていただき、本当に嬉しく思いました。
このmount-tsukuba.comの記事を見て駆けつけてくださった方、「Instagram見てるよ!」と声をかけてくださる方、そして新たにMount Tsukuba Projectを知ってくださる方。みなさまと交流できることは、やっぱりリアル店舗の醍醐味です。これからも微力ながら、筑波山の魅力を伝えられるようにがんばっていこうと、たくさんの元気をいただきました。
ご来店くださった皆さま、本当にありがとうございました。

ちなみに、Mount Tsukubaグッズの売り上げの一部は筑波山の登山道の清掃や見守り活動などを行う「つくばトレイルガーディアンズ」の活動費に役立てられます。

応援にかけつけてくださった、常陽産業研究所の荒澤俊彦さん

茨城県の筑波山霞ヶ浦広域エリア観光連携促進事業をきっかけとして立ち上がった「THE Mount Tsukuba Shop」。出店1日目の8月8日(土)には、前述の事業のメンバーであり、つくばトレイルガーディアンズの一員でもある常陽産業研究所の荒澤俊彦さんが、助っ人として応援にきてくださいました。ありがとうございました~!

コーヒーの限定販売を行った、筑波大学芸術系准教授の原忠信先生

接客中の原先生

2日目の8月9日(日)には、つくばトレイルガーディアンズの会長でもある、筑波大学芸術系准教授の原忠信先生が、アイスコーヒーのブースを出店。
大のコーヒー好きである原先生。この日は、茨城県を代表するコーヒーショップ「サザコーヒー」の豆を使用し、朝からハンドドリップでアイスコーヒーを仕込んで来られたそうです。たっぷりの氷に注がれたお手製のアイスコーヒーは、濃い目ながらすっきりした味わいで、豊かな薫りが心地よく鼻をかすめます。さすが、最強のコーヒーマスターです!

かすみがうら未来づくりカンパニーの冷やし焼き芋

さらに、霞ヶ浦の畔で地産地消ショップ「かすみマルシェ」を運営している、かすみがうら未来づくりカンパニーさんも限定出店! かすみがうら市の人気お芋屋さん「サンパタータ」の熟成焼き芋(紅はるか)を使用し、夏にぴったりの冷やし焼き芋に! 蜜がしたたり落ちるほどたっぷりで、まるで冷たいスイーツのような味わい。美味しすぎました…!

たくさんの人で賑わう御幸ヶ原

お昼頃の御幸ヶ原。涼を求め、楽しむたくさんの人たちで賑わいます!!

今年の夏は、新型コロナの影響で多くのイベントが中止になっていますが、密を避けて楽しめるアウトドアのロケーションで、子どもたちはかき氷を食べて、射的に夢中。大人は焼きそばとビールを楽しみながら、日常を忘れて御幸ヶ原のお茶屋さんでくつろぐ癒しのひととき。

withコロナの時代に、低山の登山は数少ない楽しみの1つ。今まで登山に縁のなかった方も、筑波山に遊びに来てみてはいかがでしょうか。

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写真・文/合田裕基(TURBAN)